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友達がいないもので


のんびり文と絵の徒然  ※似顔絵等のお仕事ご依頼はプロフィールからお願いいたします
by 行待 文哉
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結構阿漕

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あのやり方にのってやるものか、と反ショーバイ派だったのですが、ついに…とうとう…よりにもよっていっちゃん高いのを…買ってしまいました…。
遠藤保仁個人グッズストア・Yatto7にて黒ツナギ購入です。

理由はですね…うん…好きな人が、黒ツナギでお仕事してたからです…しかも、これ発売された日に…もう、完全に実は私の思考が好きな人と遠藤さんに駄々洩れしているとしか思えないよう…。

まあ、買ってしまったので。
はい、着ます。主に吹田で。

以下、写真です~。
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足元ですが、普通に白紐の黒スニーカーでも充分良いのですが、試しにロールアップしてブーツにしてみるとそれはそれでカッコ良かったです。
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お決まりの、上半身を剥いて腰で巻くと、ボリュームボトムスとしてもイイ感じです。
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これは黒白コーデになってますが、ほんとにマットな黒生地なので、差し色が映えると思います。
ビビットな原色とか、でかでかとしたイラストやロゴTもカッコ良く決まりそう(※私は似合わないから着ません)

当たり前ですが、ファッションとしてツナギって初めてです。
正直、スタイル悪く見えちゃいそう、とか思ってて。

着てみたら、体のライン拾わないし締め付けないし、むしろ体型カバーには良し!
特に、骨格やガタイの良い人向けかも。

おまけ
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大阪ダービーに勝ててたからこの記事書いてますが、負けてたらしばらく封印するとこでした(笑)
ここから仕切り直しで調子上がっていきましょう!

# by humi8-yuki | 2019-05-19 11:34 | Comments(0)

きっとずっと、音楽は続いていく

昭和に生まれて育ち、平成と共にデビューしたバンドが、元号が変わる直前の滑り込みのタイミングでアルバムを出した。THE YELLOW MONKEY、「9999」。平成の間に活動休止、解散、再集結を経て、実に19年ぶりのオリジナル・フルアルバムだ。
 正直、実際にアルバムを通しで聴くまでは期待と同じだけの大きさの不安があった。だから、敢えて私はできるだけ事前情報、特に音源にはタッチしないようにしていた。発売日が近づくにつれて高まる気持ちの中に、不安は残り続ける。不安の正体は、「あの時と同じ気持ちで、好きになれるのか?」だった。
 中学生で、初めてTHE YELLOW MONKEYに出会った時。大学生、社会人で、死んでしまいたいくらい辛かった時。私が憧れ、救われ、好きでい続けた気持ち。それが、変わってしまわないか。この19年、私は変わった。仕事する大人になったし、色んな事に懲りたし、失くしたり抱え込んだりした。
 そして彼らもまた、変わったのだろう。歳月の分だけ、きっと傷や宝は増えたはずだ。テクニック、プレー面はもちろん、パーソナリティという部分でも。それは、再集結から3年の間に発表された楽曲の中にもたくさん詰まっている。
 稚拙な表現だが、先行7曲はどれもとても良かった。TVとのタイアップ曲は、THE YELLOW MONKEYらしさとタイアップ趣旨をうまくバランスしたもので、文句のつけようがないカッコ良さだ。ファンとバンドを繋いだような「ロザーナ」「Horizon」には、深くあたたかい愛情が感じられる。彼らは確かに活動休止時の彼らではないが、進化している。それはとても良い変化だったのだ。だからその時点で全く心配や不安などないはずなのに、私はまだ不安だった。
 どのアルバムでもそうだが、1時間近く聴覚だけで楽しむというのは、よほど楽曲に力がないと難しい。特に、チャート入りするヒット曲や馴染んだ先行曲ではない曲は、初出のそのアルバムの中でしか勝負ができない。そしてそういう曲にこそ、そのアーティストのこだわりや本質は現れる。だからこそ、オリジナル・アルバムというのは、アーティストの底力・地力がよく分かるのだと思う。
 私は、彼らの解散前の最後のオリジナル・アルバム「8」が大好きだった。子どもの頃は分からなかった、アルバム全体に流れる不穏な空気や不安定さ、諦めや足掻き。それが、自分が大人になって20代を過ごしていくうちに、実体験と共に心身に滲みるようだった。
 それが良い悪い・好き嫌いという意味ではない。だが、平成という一つの時代が終わるこの時に、みんなで爽やかな笑顔でダンスしたり学生の合唱の課題曲になるような、「今っぽさ」いっぱいの曲で構成されたアルバムだとしたら、私は彼らの音楽を好きでい続けられない気がした。
 THE YELLOW MONKEYというバンドは、それ自体が生き物のようで、苦しんだり間違えたりしながらそれでも傷を引きずって生き続けていく。その生々しい時間の中で生きている彼らの音楽が、私は好きだった。その「好き」が覆るのが怖くて、不安だったのだ。
 届いたアルバムを、プレーヤーに入れる。わずか10秒足らず。私の不安はきれいに消えていった。
 確かに、新しい。例えば90年代末期の彼らなら、鳴らさなかったグルーヴだろう。全体的にはさっぱりとしたブラッシュアップ、そんな印象だ。特に先行配信されていた曲はその傾向が強く、無駄な重さや暗さのない、正統派ロック。聞き手の気持ちをさらりと持ち上げてくれる。
 が、アルバム全体に、隠しようのない「昭和」の色が下塗りされている。1曲目の「この恋のかけら」のベースのメロディから既に、その色は発現していた。1曲目で気付いてしまうと、続く曲全てにどこか昭和歌謡の匂いがする。
 昭和歌謡と平成J-POPの違いは、「ひとりで聴く」か「誰かとシェアするか」だと思う。再生装置が持ち歩けるようになり、ソフトが軽くなり、音楽はコミュニケーションの手段の一つになった。音楽において、誰かの共感や、誰かとの一体感を求める。それが平成J-POPである。
 一方、昭和歌謡は、どこまでも個人的だ。作る方も、歌う方も、聴く方も、おそらく誰の共感も一体感も求めてはいない。昭和歌謡は内省的な娯楽であり、音楽は一種の「秘密」「ひとりごと」の様相を呈している。
 アルバム全体を通して、特にサウンド面で、私は昭和歌謡のスピリッツを感じた。メロディー、コードの使い方、おそらく検証すればはっきりするのだろうが、今この時点で言えるのは「なんとなくそういう匂いがする」という実に曖昧な、しかし割と正確だと思われる、嗅覚的なものに依る。仕事や世間に疲れた人間が、帰宅してぼんやりとビール片手に一人で聴いている。そういう匂いがした。
 しかし、新しい味がするのだ。私はどっぷり平成育ちなのでずっと平成の音楽を聴いているのに、今回のアルバムに似たような曲は平成ではなかったと思う。それは、レコーディングされた環境によるものかもしれないが、少し前までの流行だった「甘いものはとことん甘く」というしつこさのない、からりとしたシンプルさ。ブレイク期の妖艶さともまた違う、いぶし銀の艶がある。「許されるなら今すぐに、これカッコイイんですよ!と宣伝してまわりたい!」などと思ってしまう。
 その中で変わっていないのは、「この4人でしかできない」ということ。吉井和哉の詞を音楽へと昇華して鳴らすのは、HEESEY,EMMA,ANNIEの3人にしかできない。そこに、余計なエフェクトや小手先の先端技術は意味がない。4人がいて、音を鳴らせば、THE YELLOW MONKEYになる。何を加えるのか、何を減らすのか。どんな色を塗るのか。彼らの音楽の芯のようなものが音の中にしっかり通っていて、アルバムの歌詞カードを撫でると、まるでそれに直に触れているように錯覚する。
 昭和の匂い、平成の味。今現在の彼らの、音楽の手触り。耳から感じる音楽の中に、生きている時間そのものがある。私たちが、彼らが、歩んできた時間がある。
その時間を五感で感じ取った時、私の不安はまた新しい「好き」になった。今のTHE YELLOW MONKEYも、大好きだ。「9999」は、「8」の隣にそっと置いた。並んでいるのを見ると、眩しい。ここに、私の大切な「好き」がある。
 時代は変わる。アナログレコード・ドーナツ盤はカセットテープになり、カセットテープは12㎝・8㎝のCDになり、CDはデータ配信になった。あらゆる進化を止めることはできない。
 時代は続く。少年は青年になり、青年は社会人になり、老いていく。私たちは、自分が自分でい続けることからは逃げられない。
 そして、いつの時も音楽はそこにある。生きていく私たちの、手の中に。
 きっと、これからもずっと時代は続いていく。名前や区切りが変わっても、時間は止まることなく流れ続ける。変わりながら、変わらないままで。
 そして、THE YELLOW MONKEYの音楽も続いていくのだろう。その音楽の中に、愛と生きた時間を詰め込んで。次の時代に、彼らは何を見せてくれるのだろう。
# by humi8-yuki | 2019-05-10 20:36 | 音楽 | Comments(0)

漫画を

たくさん描いてた連休でした。
漫画って、本当に実際描くといつも思うんだけど、割に合わない作業よねー。
プロット・ラフ、下描き、ペン入れ、着彩・調整。
こんだけやってもたった数ページで、読む時は数秒っていう…。

私はあまり漫画を読まないけれど、漫画家さんのことは心から尊敬しています。
絵が好きだー、漫画が好きだー、だけじゃ描けないし続けていけないと思う。
日本は、もっと漫画家さんにお金出すべき。

で、私、一般的な漫画はまったく描けず、コミックエッセイの未完成版みたいなものしか描けません。
ただ、時々、「あの瞬間を伝えるには、言葉よりも絵の方がいい」と思う時もあって。

元々、難しい単語で賢しい語りをする人間でもないですし。
じゃあ、絵文字たっぷり感嘆符ネットスラング多用でエンタテインメント性の強い文章を書けるわけでもなし。

最近、それでもいいやって思ってきてて。
こういうあらゆるところで中途半端な自分が、自分なんだなと。

楽しいかって言われたら、まあ、楽しいですし。
私は、二次元の同人誌を作ったり三次元にお金使いまくったりができないので、こういうニッチな所自己満足で遊んでいくっていうのもいいかなと思います。

もう連休も終わり。
何をしてたのか振り返っても、何も残っていない…恐ろしい…時間の抜け殻だけが…残っている…。

# by humi8-yuki | 2019-05-05 13:08 | 雑記 | Comments(0)

ひかりのかけら

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# by humi8-yuki | 2019-05-03 00:00 | サッカー | Comments(0)

私とガンバ大阪と遠藤保仁と

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# by humi8-yuki | 2019-05-02 00:00 | サッカー | Comments(0)

私とTHE YELLOW MONKEYと吉井和哉と

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# by humi8-yuki | 2019-05-01 00:00 | 音楽 | Comments(0)

新幹線並み

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G.W.前の駆け込みで仕事が忙しかったのと、ガンバと、THE YELLOW MONKEYと、なんだか半年分がぎゅっと詰まったような二週間でした。
なんか、気が付いたら次の日だった、みたいな。

友達夫妻が子ども連れて遊びに来てくれたり、自分のした仕事がちょっと評価されたり、喜んだり楽しんだりしてた休日と、なんとか要領を掴んできてそれでも前任の遺した残務を処理してもしても終わらない平日と。

THE YELLOW MONKEY、アルバムの感想も書いてるんですが、ちょっと訳があって、来月10日まで控えます。
やー、とにかく、ファンで良かったなあと思ってます。

TVでめちゃくちゃたくさん歌ってましたけど、私は個人的にNHK「SONGS」が至上でした。
4人だけで話してる、っていうのも良かったし、何よりも選曲が。
バラ色の日々は、ずるい。
なんかぼろぼろ泣いてしまって、色々と琴線に…。

私が愛したバンドは、きっとずっと私の心のど真ん中に咲き続けるんだなあと思いました。

ガンバは、喜んだり沈んだり、ホントにハラハラさせてくれる…。
リーグ戦に関してはほんとやきもきはしてますが、よく考えたらここ数年、いつも夏までは低調子だもんなあ。
闘うのは、選手たち。
私は応援しかできないけど、今シーズンも自分なりに愛していくのみです。

そして今日はこれから、今シーズン初の西京極へ!
大好きな安ちゃんを観に行ってまいります!
まさか、安ちゃんをこの目で京都で見られるなんて…こちらも感涙モノです(笑)

連休は、一応連休なんですが…まあ、特に用事もないので、サッカー、音楽、絵でなんとなく10日過ぎるんじゃないかな。

あ!!いや!!用事なくないわ!!
本屋と図書館に!!めっちゃ用事あるわ!!!

えー、私事ですが、この度、弟が結婚することになりまして。
えらい急ピッチで話が進み、年内に挙式、ということに。

当たり前ですが、2人きょうだいなので、身内として結婚式に出るなど初めてです。
近年、私の周りはノー挙式が多かったし、ひょっとして子ども時代以来…。

一応、親代わりですので、両家顔合わせとか日程調整とかで、フォーマルな場に臨むことが増えそうです。
が、お恥ずかしいことに、そういう知識がまtttttったくさppppっぱりないので…!!

本屋さんと図書館で読み漁り、買ってきますよ心得本を…!!
大事な弟の一生に一度のことなので、貧しいながら精一杯努めたいと思います。

しかしまずネックになるのが…

やっぱりスカートじゃなきゃダメ

顔合わせとか日程調整はさー、スーツでもいいと思うんだー。
仕事してるしー。「仕事のまま来ました」的な格好でも、ぎりフォーマルかなーってー。

問題は、お式。
この、私服にスカートすら持っていない年齢性別不詳系が、カクテルドレス、振袖……

完全に、女装ですやん

髪のばす予定もないし、顔が男なのに振袖やドレスて、本当に周りを混乱に陥れかねない格好になること必至。
調べたら、今はそこまでかっちかちのフォーマルでなくてもいいようで、パンツドレスなるものもあるようなので、ありがたや…。
というわけで、嬉しい悩みを抱えつつ、ふと財布と預金通帳を見て無言になる私でありました。

# by humi8-yuki | 2019-04-28 07:02 | 雑記 | Comments(0)

薬草毒草

※特定の疾病・障害等を揶揄するつもりでも非難するつもりでもありません
※あくまで、個人の雑感です


大人になって、発達障害やADHDを自称する人が急に増えた。
また、何かちょっとミスが続くと「あの人、発達障害じゃない?」という声もよく聞くようになった。

前提として、私は専門家ではないし、自分自身が診断を受けたこともない。
そして、成育環境に関係者が多くいたので、あらゆる障害についてひどく貶めることもひどく奉ることもできない。

例えば、足が不自由な人が車いすを使って移動すること、周りがそれを移動しやすいように優先させたりは、もともとマイナスだったところをフラットにする『配慮』だと思う。
識字認識に難のある人が、音声機能やビジュアル機器を使うのも、『配慮』。
どうしても物事を長期記憶できない人には、それが必要でない仕事や作業をしてもらうのも、『配慮』。
そういう『配慮』はもっとたくさんあっていいというか、当たり前になればいいと思う。

生まれつき、あるいは事故等によって、機能や器質にマイナスがある時、それを補って生活しやすくするのは、とても当たり前。
それを、『ひいきされてる』『ずるい』とは感じない。

ただ、私の狭量さ故、ちょっとすんなり飲みこめないことがある。

いつも時間や締め切りに遅れる。
いつも身の周りがぐちゃぐちゃで、貸したものが返ってこない。
いつも心無い発言で人の気持ちを傷つける。

それらを全部、悪びれないで『発達障害だから』と自分で申告されると、なんだかなあ、と。

すっごく申し訳ないけど、言い訳してるんじゃないよ、と思ってしまう。
最初の何度かは全然構わないけど、数か月、数年という単位になるとうんざりしてしまう。

プライベートなら、最初から待ち合わせ時間や締め切りはその人だけ早めに伝えるとか、そもそも貸す時は返ってこないものとして貸す、等で、まあ、気持ちの落としどころはある。
でも、それが仕事になると、そうも言ってられない事態になる。
特に、それが上司や先輩である時、軽い絶望に似た気持ちになる。

誰だって、眠たければ寝ていたい。
誰かがやってくれるなら掃除も整理整頓もしたくない。
思ったこと考えたことを何も気にせず口に出したいし、自分のやりかたで思うようにやりたい。

でも、起きて、決められたことには従って、自分だけじゃなくて他の人のことも考えて、できるだけ人に迷惑をかけないように生活している。
障害の有無にかかわらず、「嫌だなあ」「やりたくないなあ」「考えたくないなあ」と思うのを乗り越えている。
我慢とか努力とか、いちいちみんな周りに言わないだけで。

「できないこと」があるのは仕方ない。
でもそれを全く対処しないで周りに迷惑かけるのは、仕方ないことだろうか。

ここまで書いてて気づいたけど、私は結局「みんなが我慢してんのに、努力してんのに、お前…」という非常に醜い嫉妬心からこういうことを思うのだろう。
書き出してみて、自分の狭量さや未熟さを確認するとちょっと気が楽になった。

というのも、自分自身にもいわゆる強すぎるこだわりみたいのがあるから。
診断好きな人なら、「私も発達障害かも」と言いそうなこだわりが。

机の上や身の周りの物、文房具とかリモコンとかが、きちんと辺や直線に沿ってないとだめ。
床やカーペットに髪の毛や埃がひとつでもあるのはだめ。
約束した・決められた時間は、必ずぴったりに実行しないとだめ。
↑は死なない限りの全力でできるだけ早く実行する。
手は、何もなくても洗いたい。
できれば外に出て帰ってくるたびにお風呂に入って全部洗いたい。
肌に触れるものがつるつる・するするの感触はだめ、ごわごわ・かさかさじゃなきゃそわそわする。
数字に異様に執着して、時計や電光掲示板を見過ぎてしまう。
人の顔色や真情を探って、「多分こういうふうに感じてるんだろうからここは敢えて少し相手もつっこみすいように私がミスをして、けどそれは他に響かないようなミスにして、謝り方は素直に且つ「やっぱり先輩はすごいです!」を表して…」などと穿ちすぎるぐらいに振る舞う。
みんなが感動する・泣いた作品に関しては、何が人の感情を刺激したのかという考察に入ってしまう。

これ、自分で自分を縛ってしまう。
「守らなきゃ」と、焦ったりイラついたりして、結局疲れてしまう。

けど、これは全部、仕事をしたり生活をする上では、割と「役に立って」いて。
独り暮らしも通算10年目になるけど、自炊中心でそこそこ清潔に暮らせているのは、ある程度の自律意識があるから。
どこ行ってもそれなりに信用してもらえるのは、時間や決まりは絶対守るし、あまり人の気分を害することはしないから。
つまり、本人にとってはしばしばしんどく思えるこだわりも、周りにとって「有用」であれば、それは障害とはみなされないわけで。

周りにとって「有用」なら、薬草。
周りにとって「害」なら、毒草。
なんか、そんなことを考えた、新年度二週間後。

# by humi8-yuki | 2019-04-13 08:26 | 雑記 | Comments(2)

懊悩OhNo…

ガンバは勝てないし、諸事で費用はかさんでお財布は軽いし、もう私には「9999」しか楽しみがねえ。
あ、いやまあ、各種メディアでTHE YELLOW MONKEYいっぱい観れるからね!
いいんだけどね!

まず、お金ね……。
いわゆる「交際費」にあたるのかもしれないけれど、身内への誕生日プレゼントや○○の日、各種記念日、盆正月彼岸にご機嫌伺い……これが……。

ケチくさいと思われても仕方ないんだけど、多分、私が出した分の5分の1も返ってこないんだよな。
いや別にお返しが欲しいわけじゃないんだけど……なんというか、徒労感がすごいんだよな。
私は結婚も出産もしてないしこれからもしないだろうし。

ただ、私の身内というのがえらくそういう記念日やら○○の日やらお参りやら熱心で……昔から、それをしないと怒ったり拗ねたりして後が大変だったもんで。

私個人は、そういうのが嫌い。
誕生日ぐらいは特別かなって思うけど、記念日とか知らん人が決めた○○の日なんて知ったこっちゃない。
そんな日付うんぬんよりも、日々普段日常、感謝や愛は伝えていったらいいじゃない、と思っているので。

何かの追悼とかも、思い出したようにその日にみんながひどく神妙になるのがわざとらしくて苦手。
じゃあ、他の364日、そのことを考えてるのか?って言いたくなる。

社会人やってたら、記念日も誕生日もイベント日も、必ず休めるわけじゃない。
その日に絶対体調がいいわけでも、都合が良いわけでもない。
それをしないと、っていうのは結局は押し付けでしかなくて、要は不安や不確定さの裏返しなんだと思う。

たとえば、なんでもない日に、「美味しそうだったから一緒に食べよう」って、ちょっとしたコンビニスイーツ買って帰るとか。
晴れた何にもない日に、「ちょっとその辺散歩しよう」って近所をぶらぶらしたりだとか。

しんどい時に、傍にいてくれたり。
泣きそうな時に、支えになったり。

そういう「ふつう」の積み重ねの方が、年に何度かの「とくべつ」よりも、大事なんじゃないか。

まあ、それはそれとして。

あとは、人間関係……。
職場も身内も……。

もうね、ひとつなんじゃないかと思う、色んな原因って。
「正直」さが、人間関係においては大事。

嘘をひとつつくと、それを守るためにさらに嘘をついて、そのためにまた、って嘘を重ねていかなくちゃいけない。
いつかはばれるのだけれど。
もしくは、本人も嘘だと自覚していないような「虚勢」。
これも、それを守るために小さい嘘を重ねなくちゃいけなくなる。

私も嘘をつく時はあるし、素直な人間です!と言える立場ではないけど、どうせばれるなら無駄かなーと思っている。

例えば、自分が忘れちゃったことを「私が使ってた時とは仕様が変わってるんです!」と言い張る。
(いや、それ、ここ数年仕様変わってません)
自分が言い間違ったことを「あら、そういうふうに聞こえましたか?」とふんぞり返る。
(誰がどう聞いてもあなたの言い間違いですが)

できない、忘れる、間違う。
自分の事しか考えられない、我儘、自分勝手。

これは、人間だから仕方ない。
誰でも、やってしまうこと。

だけど、「正直」に認めて謝ったり受け入れたりするのは、難しい人もいるんだなと。
40歳過ぎても、50歳過ぎても、還暦過ぎてても、「正直」になれなくてしょーもない嘘で自分の「何か」を必死こいて守ってる人は案外多いんだなと。

謝れない、っていうのは、ある意味可哀想だよなと思って見てます。
そうやって妙にプライドだけ高いまま、歳をとっちゃったんだよな、と思うといっそ憐れ。

自慢できることじゃないけど、私は、色んな失敗体験が役に立ってる。
接客のアルバイトや公共施設での窓口業務、教育サービス系の仕事。
どれも、対人で大変なことは多かったけど、『結局は素直に真摯に対応するのが一番良い』と学べたし。

とまあ、懊悩は続く。
ただ、ちょっと落ち着いてきたら、見えてくるものもある。

お金の件は、もう必要経費と割り切って、あんまり考えたり策を弄したりせずに、花を贈るかお菓子を贈るで統一、最低限に。
苦労して選んでも返ってこないのだから。
さくっと終わらせて、浮いた時間を自分のために使おう。

人間関係の件も、確かに私も巻き込まれてはいるけれど。
ぶっちゃけ、厄介な人は別の厄介な人と衝突してるし、基本的に人畜無害な私はゆるやかにスルーされてきてるので(笑)
こういうとき、お地蔵さん似の顔と存在感でホント良かったって思う。

新しい資格や語学(仕事がらみだけれども)の勉強も始めなきゃ、と思いつつまだ手を付けてない。
とりあえず、月曜からがんばろう…。

# by humi8-yuki | 2019-04-06 16:45 | 雑記 | Comments(0)

エイプリル

フジファブリックが聴きたい。そんな、風の匂いだけがエイプリル。

仕事ねー……うん、心折れそう

自分の仕事も覚えていかなきゃだし、朝からデスク引っ越しだし、ちょいと早めに出勤した今日。
ええ……うん……予想よりも、時間かかったしがっくりきたよね……。

まず、要らないものは、捨てよう。
虫の死骸や蛹の殻なんかが積もったような、明らかに要らないと思われるものや、100均で誂えたであろう文房具が引き出しいっぱい……。
それをどけて(さすがに今日は捨てられなかった)、必要なものをセット。

そして渡される「これ、行待さんに渡してって…」と、引継ぎメモ。
業務に必要なファイルの場所やフォーマット管理の指示……

いやいやいやいやいや。
金曜の退勤時までいましたやん。
直接言うてくれたらええですやん。

コミュ障って話やないぞ。
仕事を何だと思ってる。

しかもだね…新しくきた私の仕事の後任(っても一昨年までそこにいた、私の前任)の人の、教育というか…「分からないことは全部行待さんにきいてください」って丸投げ…。

辞めないけどさあ……考えるよね。
確かに、仕事というか、業務内容自体は、きついわけではない。
集中力と根気と知識は要るけど、体力は全く要らないからね。
それを考えたら、その時給は妥当なんだけどさあ。

扱いがよ。
そして、環境がよ。

うーん。
嫌な始まり方の新年度だぜ。

# by humi8-yuki | 2019-04-01 19:39 | 雑記 | Comments(0)


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